第1回関東支部大会(2007)シンポジウム・一般研究発表
テーマ・招待者一覧

シンポジウム
以下の11のセッションテーマを設定しました。なお、招待・依頼講演は3月末日現在の予定です。

  • S1.「電気化学的エネルギー変換材料の展開」
  • キーワード:リチウム電池、燃料電池、キャパシタ
  • セッションオーガナイザー:金村聖志(首都大院都市環境)
  •  電気化学的な反応を用いるエネルギーデバイスとして燃料電池、リチウム電池、キャパシタを取り上げ、これらデバイスに用いられる材料に関して最先端の動向について討論する。燃料電池では、プロトン伝導性新規電解質膜、触媒、システムなどについて討論する。リチウム電池では液体系電解質だけでなく固体系電解質に関する討論を行う。キャパシタは現在実用化が近く注目を集めいている材料であるが、新規電解質や新規炭素材料、また擬似キャパシタ用材料について討論する。
  • 招待講演
  • ○ジフルオロ酢酸メチル溶媒電解液によるリチウムイオン電池の安全性向上(九大先導物質研)山木準一
  • ○イオン液体およびイオンゲルを用いたエネルギー貯蔵・変換系の構築(横浜国大院工)渡邉正義
  • ○メソ構造制御による新規エネルギー変換材料創製(早稲田大理工)門間聰之、黒田一幸、逢坂哲彌
  • ○白金系電極触媒の酸素還元活性と水素酸化活性の温度依存性(山梨大院医工総研)内田裕之、渡辺政廣
  • 依頼講演
  • ○リチウム二次用新規負極材料の開発(三重大工)今西誠之
  • ○リチウム電池用材料の構造解析(京大院人間・環境)内本喜晴
  • ○室温イオン液体を用いるリチウム二次電池の開発 (岩手大院工)宇井幸一
  • ○高分子固体電解質燃料電池用要素材料の電気化学的および光電気化学的合成(阪大院工)桑畑 進
  • ○結晶性薄膜を用いた電極・電解液界面の観測(東工大院総理工)菅野了次
  • ○リチウム二次電池正極材料Lix(Mn、Ni、Co、M)O2の熱力学的安定性、結晶・電子構造と電池特性の関係(東理大理工)井手本康
  • ○リチウムイオン電池用難燃性ゲル電解質の調製とその特性 (山口大院理工)森田昌行
  • ○パッシブDMFCにおける高濃度メタノールの利用(群馬大工)中川紳好

  • S2.「質量分析先端研究の最前線」
    キーワード:質量分析法、イオン化、先端計測分析装置開発、イノベーション
    セッションオーガナイザー:伊永隆史(首都大院理工),内山一美(首都大院都市環境)
  •  世界最先端の研究成果は世界最先端のオリジナルな計測分析技術・機器から生じる。質量分析法の高機能化に関しては、(1)未知の化学物質の解明、(2)機器開発によるイノベーション・知的財産効果、(3)純国産化による製造業の国際競争力強化が必須である。先端研究で今日使用されている質量分析装置・周辺技術は、欧米の研究者、研究機関が開発し、海外メーカーが製品化したものが圧倒的に多いが、最近わが国の装置開発、イオン化法などの新展開が著しいので、一堂に会して討議する。
    招待講演
    ○水クラスターイオン衝撃SIMS(山梨大クリーンエネ研究セ)平岡賢三
    ○液相化学イオン化法による質量分析の新展開(首都大院理工)伊永隆史
    依頼講演
    ○レーザー多光子イオン化法を用いる高感度リアルタイム質量分析装置−排気ガスから微粒子まで−(東工大資源研)藤井正明
    ○質量分析法における新たなイオン化法の提案と展開(慶應大理工)鈴木孝治
    ○ビデオマイクロスコープからビデオマススコープヘ(広島大院医歯薬総合研)升島 努
    ○ナノドットイオン化基板を用いるソフトレーザー脱離イオン化法の開発(産総研環境管理)佐藤浩昭

    S3.「バイオマス由来の化学品」
    キーワード:バイオマス利用、バイオポリマー、工業バイオ
    セッションオーガナイザー:味岡正伸(三井化学),池田 宰(宇都宮大工)
  •  温暖化ガス削減を課題とする産業の中で特に化学産業は原料を石油に依存しているという問題から原料の多様化が課題となっている。その中で再生可能な植物から得られるバイオマスを利用した化学産業が注目されバイオポリマーを中心に活発な研究が行われている。近年バイオポリマーに限らずバイオマスから得られる化合物を広く化学原料として捉え、従来の化学品原料に誘導あるいは新たな材料の開発する研究が進められている。今回はバイオマス利用の現状からそれを利用した化学品・材料の研究開発まで議論できる場としたい。
    招待講演
    ○資源としてのバイオマスとその利活用(東大生物生産セ・東大院農)五十嵐泰夫
    ○バイオサーファクタント(生物由来の界面活性剤)の生産と機能開拓(産総研環境化学技術)北本 大
    ○企業からみたバイオマスの魅力と課題(豊田中研バイオ研)高橋治雄
    ○バイオマス由来化学品の工業的利用(三井物産機能性化学品)佐々木仁
    ○植物由来の1、3プロパンジオール及びその誘導体(デュポン特殊化学品)藤居長門
    依頼講演
    ○バイオマスからの生物的エネルギーガス回収とその利用法(東農工大院共生科学)中島田豊
    ○石油資源に依存しないプロピレンの選択的合成法(東工大院 総理工)馬場俊秀
    ○環境持続型樹脂「GS Pla」の開発(三菱化学科学技術研究セ)金子裕之
    ○バイオアルコールを原料としたオレフィン類製造(産総研バイオマス研究セ)稲葉 仁
    ○ポリ乳酸と易崩壊性材料(三井化学マテリアルサイエンス研)篠田法正
    ○国内外におけるバイオエタノールの動向とその技術課題(物産ナノテク研) 中根 堯

    S4.「イオン液体の機能創生と多彩な応用展開を求めて」
    キーワード:グリーンケミストリー、機能創生、常温溶融塩、特殊反応場
    セッションオーガナイザー:淵上寿雄(東工大院総理工)
  •  イオン液体は学術的のみならず応用面からも近年急速に注目を集めている。それはイオン液体がグリーンケミストリーとしての有機合成用反応溶媒や触媒としてのみならずキャパシタ、燃料電池、太陽電池、液晶さらには潤滑油やガス貯蔵用など広範な応用が期待されるからである。本セッションでは主として新しいイオン液体の合成から有機合成、有機材料、デバイス設計、電池材料、生理活性、トライボロジーなどへの多彩な応用展開を求めて多角的に討論する場としたい。
    招待講演
    ○イオン液体の特徴と機能設計(東農工大院共生科学)大野弘幸
    ○イオン液体とポリマーのコラボレーション(横浜国大院工)渡邉正義
    ○イオン液体の組織化による機能発現(東大院工)加藤隆史
    ○生理活性を有するイオン液体(東工大院生命理工)北爪智哉
    ○触媒担体としてのイオン液体-SILCの開発(新潟大院自然)萩原久大
    依頼講演
    ○イオン液体中でのリチウム二次電池負極反応(慶應大理工)片山 靖
    ○イオン液体のトライボロジー特性とトライボ化学反応(岩手大工)南 一郎
    ○新規脂肪族四級ホスホニウム型イオン液体の開発と応用(日本化学工業有機事業)綱島克彦

    S5.「合成反応のための新触媒」
    キーワード:有機合成、新触媒
    セッションオーガナイザー:小坂田耕太郎(東工大資源研)
  •  有機合成反応には、反応性の高い固体触媒に加えて多彩な反応性と高い選択性を有する遷移金属錯体触媒が多く使われてきた。しかし、顕在化する環境等の問題への対応のために有機触媒を初めとする新触媒、新反応媒体などを用いる動きが顕著になり、錯体触媒についてもすぐれた機能の追及が重要な課題となっている。本セッションでは従来の触媒の枠組みにとらわれない、新しい概念に基づく合成反応のための触媒、反応について討論することを目的とする。
    招待講演
    ○協奏機能分子触媒の化学(東工大院理工)碇屋隆雄
    ○キラルブレンステッド酸触媒を用いた不斉合成反応(学習院大理)秋山隆彦
    ○希土類金属高性能重合触媒(理研有機金属化学)侯 召民
    依頼講演
    ○複核錯体の特性を用いる触媒反応の開発(東大院工)西林仁昭
    ○新しい有機触媒(東農工大院共生科学)長澤和夫
    ○イリジウム錯体触媒による炭素−炭素結合生成反応(青学大理工)武内 亮
    ○後期遷移金属錯体触媒によるジエンの環化重合の開発(東工大資源研)竹内大介

    S6.「液晶科学最前線−ディスプレイからポストディスプレイまで−」
    キーワード:液晶材料、相互作用、機能構築
    セッションオーガナイザー:横山 浩(産総研),米谷 慎(産総研)
  •  大型液晶テレビの急速な普及により、材料としての液晶はますます身近なものとなっている。それに伴い、液晶科学の進展の社会的インパクトもより大きなものとなっており、産学・分野を横断したより広範な議論が必要とされている。
    本セッションでは、液晶科学の現状と将来を俯瞰する招待講演・依頼講演を中心に、大学・企業からの最新の研究発表を行って頂き、広範な議論を行う場としたい。
    招待講演
    ○相互作用や分子の形の制御による機能性液晶の構築(東大院工)加藤隆史
    ○液晶物質の有機半導体への展開(東工大院理工)半那純一
    依頼講演
    ○Liquid Crystals for Active Matrix LCDs : Optimizing Performance by Fluoroalkane Substructures(メルク液晶事業)Kirsch Peer
    ○液晶材料の新しい動向(大日本インキ液晶材料)高津晴義
    ○ニュータイプ液晶と市場導入の可能性(チッソ石油化学五井研)久保恭宏
    ○分子シミュレーションで見る液晶のダイナミクス(産総研ナノテク)米谷 慎

    S7.「有機トランジスタおよび有機EL」
    キーワード:有機FET、有機EL、有機半導体
    セッションオーガナイザー:山下敬郎(東工大院総理工)
  •  有機トランジスタおよび有機ELは、応用の観点で注目を集めており、高性能化に向けた研究が活発に行われている。本シンポジウムではこれらのデバイスの最先端を招待講演・依頼講演でお願いしているのと同時に、デバイス開発の基礎となる低分子および高分子π電子系半導体や新規な発光物質の開発、基礎物性や反応機構の研究など化学の立場からの講演、研究発表を行い、高性能デバイスへの新展開を計る。
    招待講演
    ○高分子EL、トランジスターの基礎としてのパイ共役高分子の合成と構造、物性解析(東工大資源研)山本隆一
    ○有機トランジスタの性能向上と安定動作(産総研光技術)鎌田俊英
    ○有機トランジスタ開発の現状と光電子デバイスへの応用(千葉大工)工藤一浩
    ○有機EL素子における分子間エネルギー移動-三重項励起子の振る舞いを中心に-(NHK放送技研)時任静士
    依頼講演
    ○分子性導体と有機トランジスタの接点(産総研強相関電子技術研究セ)長谷川達生
    ○含ヘテロ有機半導体を用いた有機トランジスタ(東海大工)功刀義人
    ○有機トランジスタのディスプレイ応用技術(ソニーマテリアル研)野本和正
    ○新規なヘテロ環化合物に基づく有機FETの開発(東工大院総理工)西田純一
    ○有機EL用リン光材料イリジウム錯体の発光能と光異性化(千葉大院工)唐津 孝
    ○物性科学の観点からみた有機光デバイス(東大物性研)田島裕之
    ○高発光を示す新規二座・三座混合配位子Ir 錯体の合成とその発光特性(中央大理工)芳賀正明・(出光中研)奥田文雄
    ○リン光発光性ピンサー型Pt、Pd錯体の合成(東工大資源研) 神原貴樹

    S8.「フラーレン」
    キーワード:構造、反応、機能
    セッションオーガナイザー:赤阪 健(筑波大院数理物質)
  •  ナノカーボン材料であるフラーレンは、発見当初から機能性分子への応用が期待され、フラーレンの持つ特異な物理及び化学的性質を活かした生体関連や電子情報等の材料創製に向けた基礎研究及び応用研究が盛んに展開されている。本セッションでは、最先端の研究を行っている方々の招待講演・依頼講演を中心に、本分野の現状と将来について活発な討論ができる場としたい。大学・企業・研究所の各研究機関からの一般研究発表も期待している。
    招待講演
    ○分子プログラミングによるソフトナノカーボンの設計(東大院工)相田卓三
    ○官能基化[60]フラーレンの合成と応用(東大院工)西郷和彦
    ○ナノカーボン材料を用いた光合成モデル(阪大院工)福住俊一
    依頼講演
    ○オリゴチオフェン−フラーレン連結分子の機能(阪大産研)安蘇芳雄
    ○カーボンナノ構造の成長ダイナミックスと選択的作成(首都大院理工)阿知波洋次
    ○両親媒性炭素クラスターの科学(東北大院理)磯部寛之
    ○アルキルフラーレンカチオンの化学(三重大院工)北川敏一
    ○パイ電子空間を利用したフラーレン科学の開拓(東大院工)田代健太郎
    ○工業規模でのフラーレンの製造と応用の最前線(フロンティアカーボン)田中克知
    ○フラーレンの化学修飾と超分子化学(群馬大院工)中村洋介
    ○医薬品リード化合物を目指したフラーレン誘導体の開発(共立薬科大薬)増野匡彦
    ○フラーレン遷移金属錯体の合成と機能(JST ERATO中村活性炭素クラスター)松尾 豊
    ○開口フラーレンならびに内包フラーレンの合成と性質(京大化研・さきがけ)村田靖次郎

    S9.「ナノチューブの化学と応用」
    キーワード:ナノチューブ、生成、応用
    セッションオーガナイザー:湯田坂雅子(NEC)
  •  カーボンナノチューブが見出されてから約15年の間に、カーボンナノチューブの基礎・応用研究は著しく進み、また、カーボン以外の原子あるいは分子からなるナノチューブも見出されてきている。ナノチューブは、他の物質では不可能なことを可能にできることを多くの研究が示してきたが、ナノチューブの特異性を更に生かすためには、ナノチューブの化学的基礎研究を充実させる必要がある。また、ナノチューブは、そのサイズから、バイオロジー分野への応用可能性が期待され、研究が進み始めている。本セッションでは、このような状況を踏まえて、ナノチューブ化学の基礎とバイオロジーを含めた応用に関して議論する。
    招待講演
    ○カーボンナノチューブのCVD生成と光物性(東大院工)丸山茂夫
    ○有機分子を内包したカーボンナノチューブの光物性(産総研ナノテク)片浦弘道
    ○ソフトナノチューブの作製と応用(JST ERATO-SORST相田ナノ空間)福島孝典
    ○ナノカーボンの多彩な構造形成に関する分子動力学シミュレーション(NEC基礎・環境研)河合孝純
    ○スーパーグロースカーボンナノチューブの生成と応用(産総研ナノカーボン研究セ)畠 賢治
  • S10.「分子理論の新展開−基礎研究から新材料開発まで−」
    キーワード:分子理論、計算化学、材料設計
    セッションオーガナイザー:工藤貴子(群馬大院工),波田雅彦(首都大院理工)
  •  理論化学・計算化学がかなりの割合の実験化学者から見て、有力な道具と見なされる様になってから久しい。しかし、実験化学者の中には、理論計算に興味を持って積極的に利用しようとするグループと、逆に全く無関心であるグループとに二分されている様に見受けられる。また、大学や研究所の理論化学者達が携わる基礎研究と、企業で必要とする応用研究との間には、相互の対話不足のせいもあり、まだかなりのギャップがある場合が多い。
    本シンポジウムでは、出来る限り幅広い分野からトピックスを選択して、それぞれの分野における理論化学の最新の状況を様々な立場、分野の物質科学に携わる人々に知って貰うことを目的とする。実験化学者にとっては、"理論計算でどんなことがどこまで出来るのか"を知ることができ、また、理論化学者にとっては、専門外の分野の現状を把握し自分の研究を深めるのに役立てることができる、という、両者にとって有意義なセッションになるのと同時に、この企画が基礎研究と応用研究との橋渡しのきっかけとなることを目指す。
    招待講演
    ○複雑分子系の複合分子理論によるシミュレーションを目指して(京大福井謙一記念研究セ)諸熊奎治
    ○物性量子化学の基礎と展開(阪大極限量子科学研究セ)山口 兆
    ○大きい分子の量子化学計算(分子研)永瀬 茂
    ○遷移金属錯体の構造、電子状態と触媒作用に関する理論的研究(京大院工)榊 茂好
    ○フラグメント分子軌道法/連続誘電体モデルによる水溶液中の蛋白質とリガンドの相互作用解析(産総研計算科学)北浦和夫
    ○希土類元素を含む量子化学計算(慶應大理工)藪下 聡
    依頼講演
    ○産業革新のための実践的コンピュータ化学:方法論と成功例(東北大未来科学技術共同研究セ)宮本 明
    ○水溶液内反応の量子化学シミュレーション(広島大院理)相田美砂子
    ○粗視化の理論とその必要性(豊田中研計算物理)兵頭志明
    ○大規模・高精度量子化学計算の実現を目指して(早稲田大理工)中井浩巳

    S11.「有機太陽電池、色素増感太陽電池の新展開」
    キーワード:光電変換、太陽電池、光電気化学、光エレクトロニクス
    セッションオーガナイザー:宮坂 力(桐蔭横浜大)
  •  低コストで作製できる有機系太陽電池は、太陽光利用技術の推進ならびに最近注目されるプリンタブルエレクトロニクスの期待にも支えられて、ますます研究が活発化している。色素増感太陽電池においてはモジュールの開発もさかんである。本セッションでは分子材料が活躍する光エネルギーの電気的変換の研究テーマを集め、光活性層を形成する有機・無機・ハイブリッド材料の合成、発電層の成膜技術、変換特性の計測技術、耐久性など、多様な観点について活発な意見交換を行う
    招待講演
    ○色素増感太陽電池の高効率化とモジュールの開発(東理大工)荒川裕則
    ○印刷で作製可能な有機太陽電池の開発(大日本印刷研究開発セ)鈴木裕行
    依頼講演
    ○色素増感型光キャパシタの高性能化に関する研究(ペクセル・テクノロジーズ)手島健次郎
    ○転写式製膜法によるフレキシブル色素増感太陽電池の開発 (大日本印刷研究開発セ)薮内庸介
    ○プラスチック色素増感太陽電池モジュールの開発(桐蔭横浜大院工)池上和志
    ○ポリマー薄膜太陽電池に向けた材料設計(東大院工)但馬敬介、(三井化学)廣田晃輔
    ○色素増感太陽電池の高効率化と固体化技術(九州工大院生命体工学)早瀬修二
    ○電極材料としてのポリアニリン膜の光蓄電、太陽電池への応用(東大先端研)瀬川浩司
    ○半導体量子ドットの分光増感特性と過渡応答評価(電気通信大電気通信)豊田太郎
一般研究発表
 講演申込分類および依頼・招待講演は以下の通りです。なお、招待・依頼講演は3月末日現在の予定です。

  • 1. 物理化学
  • キーワード:物性、構造、反応
  • 招待講演
  • ○単層ナノカーボンのナノ空間中の分子挙動異常(千葉大理)金子克美
  • ○ナノソフト微粒子による3相乳化の原理とそのエネルギー、環境、食品、香粧品などの分野への応用(神奈川大工)田嶋和夫
  • ○生細胞を観る新しい物理化学(東大院理)濱口宏夫
  • ○分子および分子組織体の構築過程への磁場効果(信州大理)尾関寿美男
  • 依頼講演
  • ○少し大きい分子の分子磁性から見えること(城西大院理)加藤立久
  • 2.無機化学・分析化学
  • キーワード:無機化学、分析化学
  • 3.有機化学
  • キーワード:反応と合成、構造と物性、反応機構
  • 招待講演
  • ○有機合成を指向した有機電子移動化学の新展開(長岡技科大物質・材料/知的財産センター)西口郁三
  • ○チアカリックスアレーンの合成と物性(コスモ石油中研)熊谷仁志
  • ○ケテン化学の革新(埼玉大名誉)町口孝久
  • 4.錯体・有機金属化学
  • キーワード:錯体化学、有機金属化学
  • 5.天然物化学・生体機能関連化学・バイオテクノロジー
  • キーワード:天然物化学、生体機能関連化学、バイオテクノロジー
  • 6.高分子化学
  • キーワード:合成、反応、構造・物性、機能性高分子
  • 7.触媒化学
  • キーワード:表面・吸着、構造・物性・計算、調製、反応、重合
  • 8.材料化学
  • キーワード:材料科学、材料の機能、材料の応用
  • 招待講演
  • ○錯形成の状態と変革(北陸先端大)三谷忠興
  • ○超伝導の過去・現在・未来(青山学院大理工)秋光 純
  • 依頼講演
  • ○無機材料の新展開(トクヤマ開発推進)谷口人文
  • ○DNA評価を目指した分子材料の設計(熊本大院自然科学)井原敏博
  • ○希土類発光材料の付加価値設計に関わる化学的指針(奈良先端大物質創成)長谷川靖哉
  • ○SPring-8における高分子材料の放射光構造物性研究の現状と近未来(高輝度光科学研究セ)佐々木園